手編み(棒針)の制作メモ。
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DARUMA ウールロービング(ウール100%、50g / 約75m)
※編み上がりのサイズ優先だったため、使用量は1.1玉ほど(ほんの少しだけ2玉目に手を出した)。高さをうまく調整したら1玉でも制作可能(たぶん!)。

棒針12号

ゲージ

12~12.5目、16~17段(ラベルに記載の参考値、棒針のメリヤス編み)

編み図

【参考】Barley by tincanknits


耳まですっぽりとかぶれるゆったりとした帽子が欲しくなって、以前購入していたDARUMAウールロービングで制作。
ポイントは「ゆったり」なので、スワッチも作らずラベルに掲載されたゲージを元に、大雑把な計算で編み始め。万が一、思った通りのサイズにならなかったとしても、帽子のような小物ならやり直しも手間じゃないですし!

推奨針が棒針12~13号のところを12号で(丁度良い13号を持っていないため)。参考値のゲージは10cm=12目なので、ジャストな頭周り(55cm)なら66目。これを一目ゴム編みで編めばほどよいゆるさになるだろう、というざっくりな計算で66目のままCast on。

てっぺんの部分はもこもこっとした感じを残したかったので、適当な高さまで編んだら、1段で4目(表目と裏目の境目で二目一度、裏目を減らす形)減らしながら数段編んで、最後はがっちりと絞る。
ひとつ誤算だったのが、この絞る際に糸が切れてしまったこと!ロービング糸は思っている以上に弱かった・・・。

とはいえ、希望通りの「ゆったり」な帽子が完成。

写真はブロッキング前(帽子なので水通しと言うほうが適切?)だが、ブロッキングをすればもう少し目が揃ってやわらかな仕上がりになるかも?
そして使い込んで行った時に、ロービング糸がどんな変化を見せるのか?


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名前
 
  絵文字
 
 
山本ばにら

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棒針編み4年生。編み物関連の気になったこと・制作メモをブログにまとめています。

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