手編み(棒針)の制作メモ。
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(写真左)

Opal シャーフパーテⅧ 9207 (スーパーウォッシュウール75%、ポリアミド25%、100g / 約425m)


(写真右上)

SCHOPPEL Admiral 9505 [チャコールグレー] (スーパーウォッシュウール75%、ポリアミド25%、100g / 約420m)


(写真右下)

SCHOPPEL Admiral Melange 7398 [キャメル] (スーパーウォッシュウール75%、ポリアミド25%、100g / 約420m)


編みかけも在庫も大量にあるのに、またまた買ってしまいました。素敵な毛糸を見つけるとついついね・・・これはもう仕方ないね・・・。

先日ふらっと立ち寄った二子玉川ライズ内の手芸店「マーノ クレアール」で、Opal シャーフパーテVIIIに遭遇。色使いに一目惚れして即購入。帰宅してから調べたところ、keitoyaさんの紹介記事を発見。(Opal新作毛糸「シャーフパーテ8」のご紹介 | 投稿日時:2016年9月3日 )
この「シャーフパーテ」シリーズと、他のOpalの毛糸との違いは、ドイツ産羊毛が使われていることなんですが、この羊毛がとにかく柔らかくてしなやかなんです。
この記事、読んだ記憶はあるが、ページ上位にある毛糸の色使いが私好みではなくスルーしたことを思い出した。
そして記事にあるとおり、肌触りもしっとりしていて好み。
ついついネットで購入しがちの糸だけれど、実店舗で糸に直接触れてみることの大切さを実感!

で、この糸でくつ下を編むならつま先とかかと用に合う糸が欲しいな、と記事読みついでにそのままkeitoyaさんでお買い物。
手持ちの糸でもそれなりに合う色はあるけれど、「せっかく素敵な糸に出会ったのだから、納得のいくものに仕上げたい」という、罪に罪を重ねる愚行(ちまたでは、こうやって増えた毛糸の山を「罪庫」と言うらしい)。

段染めのポイントとして使うつま先&かかと用の糸はもちろん単色。そしてこの単色が豊富なのはOpalとSCHOPPEL。
どちらもスーパーウォッシュウール75%・ポリアミド25%なのだけれど、何故かSCHOPPELのほうがしっとりと柔らかな質感がするので、私はSCHOPPELが好き。色の系統もパキッと鮮やかなOpalに比べて、少し濁ったような微妙な雰囲気も私好み。


さて・・・・少しずつ罪を滅ぼしていかなくてはいけませんね。


★この糸で編んだアイテム★
ドイツ産ウール100%の柔らかソックス[ショートロウ]」(2017.2.21追記) 

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山本ばにら

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棒針編み4年生。編み物関連の気になったこと・制作メモをブログにまとめています。

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