手編み(棒針)の制作メモ。
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空気をまぜて糸にしたウールアルパカ(メリノウール80%・ロイヤルベビーアルパカ20%、30g / 約100m)

棒針5~7号、かぎ針6/0~7/0号(メーカーの推奨針)

ゲージ

21~22目、30~32段(メーカーの参考値、棒針のメリヤス編み)


2016年クリスマスの一週間前に、「プレゼントはマフラーがいい」と突然言われ、慌てて探しに行って購入した糸がこの「空気をまぜて糸にしたウールアルパカ」。(名前が長い!)

「ちくちくしない」「太すぎない(むしろ細めがいい)」を基準にして選んだ糸。以前使用したことのある「リッチモアスターメ」を最有力候補としてお店に向かったが、太さ的に「空気糸アルパカ(勝手につけた略称)」がベスト!

「空気糸アルパカ」はその名の通り、アルパカ混なのでウールのちくちくが苦手でも大丈夫な柔らかさ。そしてとても軽い。

メーカーの説明でも、その柔らかさと軽さを伝えている。
糸の表面が空気を含んだパイル状になっているため、とても軽い毛糸です。年間産出量の約1%しか取れない、 ペルー産のロイヤルベビーアルパカとメリノウールを合わせて毛糸にしました。素材の良さを感じることができるふっくら滑らかな毛糸です。
一番のポイントは「滑らかな毛糸」。
編んでいる際の針の滑り(竹の棒針を使用)、編み心地が最高!単調なマフラー編みでも、編むこと自体が心地よくて飽きない!そしてもちろん、編み上がりが軽い。
今まで使った中で一番の毛糸と言える素晴らしい糸!年が明けて、店頭在庫が減ってきているようなので、またこの糸で何かを編むなら早めの行動が必須と思われる。(DARUMA STOREなら年間通して購入できるのかな?)

ちなみに、1ヶ月たった現在、マフラーはまだ出来ていない・・・・。 


★この糸で編んだアイテム★
二目ゴム編みのシンプルマフラー」(2017.2.3追記)
 

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山本ばにら

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棒針編み4年生。編み物関連の気になったこと・制作メモをブログにまとめています。

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