手編み(棒針)の制作メモ。
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ハマナカ アランツィード (ウール90%、アルパカ10%、40g / 約82m)

棒針8号~10号、かぎ針8/0号(ラベルに記載の推奨針)

ゲージ

16〜17目、21〜22段(ラベルに記載の参考値、棒針のメリヤス編み)


この冬はアランセーターに挑戦したい!」とは言ったものの、いきなりは怖いのでまずはアラン模様のマフラーでも編んでみようかと、糸を購入。

購入にあたり、アランセーターやアラン模様についていろいろネットで調べてみたが、どうやらアラン模様を綺麗に出すには撚りが強く、日本的な感覚で行くとゴワゴワした感じの硬めの糸が向いているらしい。さらに言えば、”本格的”な気持ちになれるのでアイルランドの毛糸が良い。
ということでまず検討したのが「パピー ソフトドネガル」。ネップも素敵な感じに入っているし、価格も1000円弱とお手軽価格だが、色数が7色ということでいったん保留。(糸探し中はマフラーを何色にするか決定していなかった。)

ネップが入っていることが絶対条件だったので、「ローワンファインツイード」や「Brooklyn Tweed SHELTER」も検討。どちらも色数豊富で素晴らしかったのだけれど、練習用の糸としては値が張ることと色によっては入手が困難な可能性があったためこちらも保留。

結局、 「毛糸だま Vol.156 2012年冬号」で使用されている「ハマナカ アランツィード」に決定。しかも、色数にこだわってソフトドネガルを断念したにもかかわらず、選んだ色は1番(ナチュラル)と9番(グレー)。

ちなみに、「現物を見たい」と新宿タカシマヤタイムズスクエア内のユザワヤに行ってみたところ、まさかの閉店セール中(2016年8月初旬頃)。自宅と職場の間にあってとても便利だったのに・・・残念!!


今回はマフラーを作る予定なので、ゲージを図る必要はないが、今後のためにメリヤス編みでスワッチを作成。私はいつも手がゆるめなので、8号で編んでみると19目/27段。参考値よりはずいぶんとキツ目はうえに、ちょっとかっちりした風合いの仕上がり。セーターはこれで良いかもしれないけれど、マフラーだったら10号で編んでも良いかも。
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いつも、スワッチはチェキで撮影した写真にメモ書きをしてクリップで止めて保存用としてとってあります。

さて、いよいよ練習のアランマフラー作成開始?!(今編んでいるくつ下が終わったら・・・)
 

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名前
 
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山本ばにら

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棒針編み4年生。編み物関連の気になったこと・制作メモをブログにまとめています。

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